

「音楽を作りたい」をもっと気軽に!制作依頼を公開できる新発注モデルをスタート
ONLIVE Studio はこのたび、依頼内容を公開しプロフェッショナルを募集できる“公開依頼(コンペ形式)”の発注モデルを新たにリリースしました。個別に相談して依頼するこれまでの形式に加え、より気軽に、そしてより柔軟に発注できる仕組みがスタートします!
依頼者側のメリット
「曲を作ってくれる人募集」で、気軽に発注できるスタイルへ

これまで ONLIVE Studio では、依頼者がプロフェッショナルへ個別に相談・依頼を行う形式が中心でした。
一方で、「どのように依頼先を選べばよいか分からない」「いきなり個別に問い合わせするのは気が引ける」といった声も寄せられていました。
そこで、今回新たにスタートしたのが “公開依頼” 形式です。
これは、依頼者が「この作業をできる方を募集したい」と依頼内容を公開し、それに対して対応可能なプロフェッショナルが応募・提案を行う仕組みとなっています。
例えば、
「オリジナル曲を制作してくれる方募集」
「歌ってみた用のミックスができる方募集」
「プロデューサーを募集」
といった形で依頼を公開し、複数のプロフェッショナルから提案を受けることが可能です。
この発注モデルで依頼者はより気軽に、また最適な依頼先を見つけることが期待できます。

プロフェッショナル側のメリット
“待つだけで終わらない”応募・提案できる構造へ
また、従来の発注モデルでは、「登録はしたものの、依頼を待つしかない」というプロフェッショナル側の声もありました。
今回の新モデルでは、プロフェッショナル自らが案件に応募・提案できるため、自身の強みやスキルを打ち出した積極的なアプローチが可能になります。
これによって新たな収入機会につながったり、また実績がまだ浅いクリエイターであっても、提案内容やアイデア、熱意次第で、依頼者と出会える可能性が広がることを目指しています。
さいごに
今回の新発注モデルを通じて、依頼者とプロフェッショナル双方にとって、より多くの出会いや可能性が自然に生まれていく場になれば幸いです。
なお、これまでの個別相談・直接依頼形式も、引き続きご利用いただけます。
依頼内容や目的に応じて公開依頼形式と使い分けていただくことで、より柔軟な発注が可能です。
ONLIVE Studioは、音楽をつくりたい人と、それを支えるプロフェッショナルが、無理なくつながれる場所でありたいと考えています。
これからも、皆さまのお声を大切にしながら、より使いやすく、より価値のあるサービスへと改善を重ねてまいります。
<ONLIVE Studio のご利用はこちらから>

東京出身の音楽クリエイター。 幼少期から音楽に触れ、高校時代ではボーカルを始める。その後弾き語りやバンドなど音楽活動を続けるうちに、自然の流れで楽曲制作をするように。 多様な音楽スタイルを聴くのが好きで、ジャンルレスな音楽感覚が強み。 現在は、ボーカル、DTM講師の傍ら音楽制作を行なっている。 今後、音楽制作やボーカルの依頼を増やし、さらに活動の幅を広げることを目指している。






