プロフェッショナル紹介:シンガー・未来〜インド音楽に魅了された歌声

ONLIVE Studio blog では、登録プロフェッショナルをご紹介! 今回は、ソウルやロック、インド音楽に精通したシンガーである未来さんの、自身のルーツや音楽遍歴についてご紹介していきたいと思います。

Nami
2024-07-053min read

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シンガー・コーラス

プロフィール・略歴

10 代より音楽活動を始め、ホテルやホールなど様々な場所での演奏を行う。

2018 年インド大使館マハトマガンジー 120 周年記念日本代表を務め外務大臣より感謝状を授与。2019 年より同じくインド大使館 HINDI DIWAS にてボーカルを務める。

2020 年マラティー協会でのゲスト参加、2021 年 Dussehra Milanni にて感謝状授与。インド大使館、ナマステインディアなど様々なイベントに出演している。

Discography

2009 α / perpetual beta/ vocal

2011. 音遊び /vocal

2013. 現代と僕ら / vocal 歌詞

2015  Ordinary Moon /vocal 作曲

2016  サファイアの瞳 /vocal 作曲

2019. Interleave overtone / vocal 作曲

2022. Robot / Voice  pancake. / 作曲 vocal

2023. Sumertime / 作曲


音楽遍歴・キャリアについての質問

-幼少期から聞いてきた音楽やご自身のルーツについて、教えてください。

10歳くらいから漠然と将来について考え始め、周りと馴染めなかったこと、また家の環境のこともあり自分の殻に閉じこもるようになったんです。

中学に入るとヤマハミュージックスクールのボーカルコースへ通い始めました。
その頃は Portishead(ポーティスヘッド)や Massive Attack(マッシブアタック)、Fiona Apple(フィオナアップル)などの楽曲にのめり込み、自分の居場所が音楽の中にあると感じ始めました。

高校生の頃にはセッションなどに参加するようになりましたが、両親からは音楽を続けるなら早く家を出ろと言われて。家を出たのは 18歳くらいだったと思います。

そこからはサバイバルで毎日ギリギリで生き、音楽をするために生きる、生きるために音楽をするという完全な依存状態でした。

ロックミュージックでは自分の感情をぶつけるということが主でしたが、サンプリングや実験音楽を始めてからは、サウンドや周波数そのものに魅力を感じるようになっていきました。

-どのような音楽遍歴をたどってこられましたか?

10 代から音楽活動を始め、クラブシンガーとしてキャリアをスタートさせました。ホテルやホールなど様々な場所で演奏を行い、その後、ホーメイ(※1)などの特殊な歌唱法を学びつつ、作曲も始めます。

2015 年頃にはエスラジ(※2)を少し勉強していましたが、大きな事故に遭い、腕が思うように使えなくなりました。ですが、左利き用にカスタムして本格的に勉強を進めました。

2018 年にはインド大使館のマハトマガンジー120周年記念式典で日本代表を務め、外務大臣より感謝状を授与されました。

2019 年からはインド大使館の HINDI DIWAS でボーカルを務め、2020 年にはマラティー協会でゲストとして参加し、2021 年には Dussehra Milanni で感謝状を受けています。

現在は、インド大使館やナマステインディア(※3)など、さまざまなイベントに出演中です。

(※1)主にモンゴルやトゥヴァ(ロシアの一部)で歌われる伝統的な歌唱技法。

(※2)インドの伝統楽器。

(※3)例年9月に行われる、大型インド・フェスティバル

-どのようにして現在のキャリアを積みましたか?

中学生の頃に初めてプロデューサーの方とボーカルで一緒にお仕事させてもらい、音楽の仕事をもらえるようになりました。

結婚式などの演奏やレギュラーでの演奏のお仕事が多かったです。
金額的には大きくなかったので他の仕事と掛け持ちでしたが、コンスタントにお仕事をもらえるのは本当に難しいと思いますし、機会をもらえることは本当にありがたいことだったと感じています。

-得意なジャンルなど、ご自身の PR ポイントがあればご自由にお書き下さい。

インドのエスラジという民族楽器を演奏しております。

ボーカルはソウル、ロック、インド声楽などで生音をレコーディングしております。


音楽制作環境について

<マイク>

Shure SM58

<PC>

Mac mini M1

<オーディオインターフェイス>

RME Babyface Pro

<スピーカー>

Aspen Pittman Designs


以上、今回はシンガー・未来さんをご紹介致しました。

ソウルやロックといったポップスのみならず、インド音楽やホーメイにも対応している方はなかなかいないのではないでしょうか?ぜひ、歌声を聞いてみて下さい。

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Nami
Written by
Nami

東京出身の音楽クリエイター。 幼少期から音楽に触れ、高校時代ではボーカルを始める。その後弾き語りやバンドなど音楽活動を続けるうちに、自然の流れで楽曲制作をするように。 多様な音楽スタイルを聴くのが好きで、ジャンルレスな音楽感覚が強み。 現在は、ボーカル、DTM講師の傍ら音楽制作を行なっている。 今後、音楽制作やボーカルの依頼を増やし、さらに活動の幅を広げることを目指している。

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